テーマ説明案:別の会社で人事・人材育成の管理職を担うとともに、ITCの人事・総務・広報を含めた経営参加を兼務する
社内キャリアアドバイザーが、本当に社外向けにもキャリアコンサルタントを目指しながら情報発信する、題して「東京から岡山を経由して、キャリア・リベラルアーツ全般をつぶやく、『ITC・知の泉(溢れる水流は穏やかに)』」、です。
皆様、こんにちは、あるいは、こんばんは。
まずは当社HPをご覧頂きまして、改めまして、ありがとうございます。
私は、当社の人事・総務・広報などを全般を担当し、経営にも参画している、タカハシノリと申します。そして、当社のメインミッションにもあります「兼業人材」でもあります。(普段は別の会社で、人事・育成エリアで管理職をしています)
そんな小職ですが、主担当の仕事の延長線で、社内における自己啓発の啓蒙活動や、キャリア計画策定などもサポートしているのですが、その活動の1つとして取り組んでいる、社会人歴が長いだけではありつつも、世の中を知る目的として書かせてもらっている、全社員向け『コラム』を、もしよければここにも書かせて頂ければと考えまして。そしてもし、当社に興味を持って頂ける、学生さん・就活生さん・中途採用活動者の皆様に、こんな人事担当がいる会社なら・・・と興味を持って頂くきっかけになれば、とても幸せです。
とはいえ、冒頭にあるテーマのように、「キャリア・リベラルアーツをつぶやく」というのも、世の中にもそのような書籍や、電子書籍、啓発セミナーなど、コンテンツがあふれる現代において、みなさんにお勧めするものを出すというのはなかなか難しいのですが(素晴らしい実用書も世にあふれ、また文学や趣味の世界も多岐にわたっているので)、お勧めというのではなく、あくまで、勝手に、つぶやきとして、あふれているだけの泉(溢れる水流は穏やかに)、というイメージです。
そんな位置づけでよろしければ、せっかくクリック頂いたので、気分転換に、ご覧頂ければと思います。<(_ _)>
ところで。
本題に入る前に、実は昨年度、ITC社を代表させて頂き、岡山県立大学の工学部生向けに(主に、就活を控えた大学院生向けに)、昨今のIT企業を取り巻く環境や、新しい働き方に向けたきっかけ作りの講演をさせて頂いたのですが(あわよくば、ITC社への勧誘も。)、その中でご紹介した、下記の「DXレポート」があまり学生さんの間では知られていなかったようで、でも、その講義後に一番質問が多かった(それなりに食いつきのよかった)ネタでしたので、こちらを初回コラムとしてご紹介したいと思います。
この、経済産業省が出している「DXレポート」の中には、そもそもSE界隈ではとても重要な用語としての、レガシーシステムや、基幹システム(ERP)、企業名としてのSAPなど、いわゆる学生にキーワードとして刺さりやすいAIやデータアナリティクスに比べて、認知度が格段に低かったです。実際に、就活や入社後の世界では、AIやデータアナリティクスに比べて、はるかに重要なキーワードと思われるのに、全然知られていませんでした)
ITC社にとっても、このDXレポートに出てくるエリアと、当社の2本柱である、「ソリューション事業部」のタスクやら、「DataAnalytics事業部」の未来と、まさに重なっているので、顧客企業とも意見交換時の会話ネタにするためにも、少なくともサマリーPDFの内容は抑えておいたほうがよいと社内啓蒙しておりますが、このHPで、運良く(?)このコラムを開いてしまった貴方にも、来たる「あなたの仕事の領域の変化」や、自分のキャリアパス・スキルパスとして今後を考える際の、基本情報になるでしょうし、ここから気になるキーワードを拾って、自己啓発で広げていくのもよいかなと思います!
また、2025年はすでに迎えていますが、既存プロジェクトにおいてもIT人材が足りないのはもちろんのこと、AI人材や、データアナリストが充足していくと、市場自体が広がっていくということも、示唆されていますので、是非ご覧ください。
<経済産業省HPより>https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html
それでは初回は、URLの紹介だけで恐縮ですが、是非、「2025年の壁」というキーワードを読み解いて頂ければと思います!
不定期ですが、2~3週間後くらいには、またお会いできればと思います。(あ、面接でお会い出来たら、もっと嬉しいです!)
【HRアドバイザー:タカハシノリ】